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放射線技師が投資を始めるべき理由|余裕を作ろう

◎ 放射線技師が投資を始めるべき理由|余裕を作るために。 「投資なんて怖い。給料があれば十分」 ……かつての自分もそう思っていました。 でも現実を見てください。放射線技師の給与は悪くない。ただし バグらない。 どれだけ頑張っても、診療報酬という天井が存在します。昇進で少しずつ上がっても、劇的には変わらない。 私が投資を始めたのは、給与への不満からではありませんでした。ある日突然、まとまったお金が必要になった。このループから抜けるには、給与以外の収入源を作るしかないと思ったからです。 1. 安定職だからこそ、投資と相性がいい 放射線技師は安定した職業です。病院が倒産しない限り、毎月給与が入ってきます。これは投資をする上で、実は最強の条件です。 投資で一番怖いのは「生活費が足りなくなること」です。安定した給与があれば、生活基盤は給与で守りながら、余剰資金を投資に回せます。含み損が出ても慌てて売る必要がない。 安定しているから、長期投資が続けられる。 給与がバグらないのは事実です。でも逆に言えば、 生活が安定しているからこそ、投資でバグらせることができる。 2. 10年で数千万——やってきたこと 投資を始めてから10年、紆余曲折ありました。 最初はFXや個別株にも手を出しました。結果として行き着いたのは インデックス投資と高配当ETF です。派手ではありません。でも続けられる。それが一番大事だとわかりました。 コロナショック。株価が暴落する中、私は医療の現場にいました。忙しくってそのまま放置していました。気づいたときには、株価はいつの間にか戻っていました。 3. 若手技師こそ、今すぐ始めてほしい 最近、若い技師が積立投資をやっているという話をよく聞きます。いい傾向だと思います。 給与の天井が見えている職種だからこそ、早く始めた分だけ有利です。月3万円の積立でも、20年続ければ複利の力で大きく育ちます。NISAの非課税枠を使わない手はありません。 「投資は怖い」という感覚はわかります。でも一番怖いのは、 何もしないまま給与だけに依存し続けること かもしれません。 そして、余裕があるなら是非いろんな勉強をして、より良い検査をして欲しいです。 ……給与だけに頼らず、少しずつ種をまいてきた、冴えないおやじ技師の独り言です(笑)。 明日も...

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